法規

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建築

【2025年法改正】木造 初めての壁量計算⑥-1(柱の有効細長比)

はじめに 2025年4月から小規模の木造建築物の柱の小径(令第43条関連)の基準が変わります。 柱の小径と柱の有効細長比を検討する必要があります。 まずは、柱の有効細長比の計算を確認します。 ↓この本も参考にしてい...
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【2025年法改正】木造 初めての壁量計算⑤(N値計算 詳細)

はじめに サンプルプランについて、壁量計算のN値計算を抜粋して詳しく説明します。 筋かいの補正計算を角柱ごとに抜粋してN値計算していきます。 【2025年法改正】木造 確認申請サンプルプラン 【2025年法改正】木...
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【2025年法改正】木造 初めての壁量計算④(柱頭・柱脚接合部のN値計算編)

はじめに 壁量計算①②③により、耐力壁に問題がないことがわかれば、次は柱頭・柱脚の引き抜き力について検討します。 なぜ、引き抜き力の検討が必要かというと阪神・淡路大震災の地震被害調査や振動実験により、柱頭・柱脚の接合部の耐力が...
建築

【2025年法改正】木造 初めての壁量計算③(四分割法編)

はじめに 壁量計算にて存在壁量が必要壁量より多いことが確認できれば、次は壁配置バランスをチェックします。 壁配置バランスのチェックには、四分割法と偏心率のどちらかで確認する必要があります。 今回は四分割法について計算して...
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【2025年法改正】木造 初めての壁量計算②-2(存在壁量編ー準耐力壁等含む)

はじめに 2025年基準より、準耐力壁等の壁量は、基本的に、各階・各方向の必要壁量の1/2以下の範囲で、任意に算入することができます。 国交省のサンプルプランでは耐力壁の存在壁量のみで必要壁量を満足していますが、準耐力壁等の壁...
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【2025年法改正】木造 初めての壁量計算②-1(存在壁量編ー耐力壁のみ)

はじめに 地震力や風圧力に耐えるために配置した耐力壁の量を存在壁量と言います。 存在壁量は各階のX方向とY方向ごとに求めます。 壁倍率とは、耐力壁の強さを分かりやすく表す数値で、倍率が大きいほど強い耐力壁を表します。 ...
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【2025年法改正】木造 初めての壁量計算①(必要壁量編)

はじめに 2025年法改正により構造関係の仕様規定が審査されることになりました。 木造平家・2階建て、延べ面積300m2以下の建物は、最低限仕様規定で構造関係規定を満足する必要があります。 検討内容は、壁量計算、...
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【2025年法改正】木造 確認申請サンプルプラン

はじめに 国交省の確認申請・審査マニュアルを参考に、『壁量』『外皮』の考え方について紹介します。 今回は第一弾として、作成した『図面』を紹介します。次回以降、『壁量計算』『外皮計算』をわかりやすく解説していきます。 ...
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【2025年法改正】 構造基準の改正(木造)

はじめに  2025年4月から小規模の木造建築物の壁量(令第46条関連)・柱の小径(令第43条関連)の基準が変わります。 ポイントとして ①壁量基準の見直し②柱の小径の基準の見直し③基礎の基準の見直し が改正のポイン...
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【2025年法改正】 建築基準法、省エネ法(木造)

はじめに 2025年4月から建築基準法と省エネ法が改正されます。 ポイントとして 建築基準法では、①建築確認審査の対象となる建築物の規模の見直し ②構造関係規定等の審査省略の対象範囲見直し(いわゆる4号特例) 省エネ...
建築

居室の床の高さ!?どこから測ればいいの?

はじめに 居室の床の高さは、建築基準法施行令第22条に記載があります。 しかし、床の高さはどこから測ればいいのか、詳しく書いていません。 平均地盤面なのか?地盤面なのか? 最近は、床下をコンクリートにすることが多い...
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建築知識!!ALVSこれで完璧7選!?採光計算から学ぶ

採光計算は、建物の設計において重要な要素ですが、時には迷うことがあります。どのような場合に採光計算で迷いが生じるのか、そしてその解決策とポイントについて探ってみましょう。 ↓この本も参考にしています。 (function(b,...
建築

無料で使える『建築確認申請作成ツール』

確認申請書類の作成について 確認申請書類はエクセルやワードで作成されることが多いですが、確認申請書類等の作成を手助けしてくれるツールがあります。 有償版では、一般財団法人建築行政情報センターにある確認申請プログラム (申プロ)...
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建築知識!!4号特例縮小!?小規模木構造なら仕様規定(壁量計算)でいける!?

はじめに 2025年、建築基準法第6条・第20条が大きく変わります。 建築確認・検査において構造規定などの一部の審査が省略される特例制度(「審査省略制度」)いわゆる『4号特例』が設けられていましたが、今回の法改正で階数2以下で...
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建築知識!!建築の『無窓居室』と消防の『無窓階』の違い

建築『無窓居室』 窓などの開口部のある部屋でも、開口部の条件が一定の基準を満たさない場合、建築基準法上の『無窓居室』となります。 『無窓』は、「採光」「換気」「排煙」の3つの観点から判断します。 「採光上」と「換気上」の...
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