なぜ、一級建築士を取りたいのか?
あなたはなぜ一級建築士を目指しますか?
・独立開業
・自分の設計で建物を建てたい
・昇給昇進
・転職
・スキルアップ
・お金がほしい
・肩書き
・自己満足
など
まずは、目的を明確にし、モチベーションを維持して下さい。
一級建築士は難しい資格では無く、努力次第で取れる資格なんです。
一級建築士の価値は?
一級建築士をとったからといって、多くの場合、給料がめちゃくちゃ増えたり、生活が激変したりすることはありません。
一級建築士でなくても建築の仕事ができてしまうため、医者や弁護士のように先生として扱われることは少ないのです。
とはいっても、建築業界で活躍したい人は、一級建築士をとらないと話になりません。
資格がないと認めてもらえない、責任ある仕事を任せてもらえない厳しい世界になります。
どんな業界でも同じですが、その業界の必要資格を取るのは当たり前ですし、資格を持っていることは有利だということは間違いありません。
一級建築士 いいこと4選
一級建築士を持っているといいことを4つ紹介します。
1.仕事の幅が増える
一級建築士でなければ扱えない建築物があります。
具体的には、学校、病院、劇場、百貨店などの大規模な建築物は一級建築士でなければ設計業務、工事監理業務に携わる事ができません。
いわゆる独占業務として定義されています。
2.就職・転職に有利になる
建築業界はもちろん、不動産業界、官公庁などに就職する際に有利になります。
また、建築は幅が広く、製造業でも活躍の場があります。
製造業では、どこの会社でもある総務や経理のように、設備管理する部門がある会社が多く存在します。そこで活躍できるのです。
資格は「知識と経験」を証明する信頼度が高いものとして社外に向けて利用できます。
社内では仕事の実績を評価されがちですが、真面目に努力して取得した資格は裏切らないということです。
3.昇給・昇格が見込める
勤めている企業からは高評価を得られ、資格手当なども支給される場合があります。
資格を持っていないと昇格できない会社も多いので、必ず資格を取って社内面談の場などでアピールしましょう。
4.信頼度の向上
顧客からの信頼度も向上し、建築の専門家として認められます。
資格が有るのと無いのとでは、顧客からの扱いが違います。
営業でも話を聞いてもらえるチャンスが増えることでしょう。
まとめ
一級建築士になるといいこと4選を紹介しました。
一級建築士は難しい資格ではありません。
ただし、頑張らないと取れない資格です。
頭の良さは関係なく、どれだけ時間を費やして勉強したかだと思います。
資格の価値はあります。
その資格をどう生かすかはあなた次第です。
上を目指すもよし、大きな仕事に取り組むもよし、別の業界に動くもよし、大きく人生が変わります。

自己投資(学ぶこと)して資格を取得し、今より豊かな人生を目指しましょう!

